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DSiウェア合計48本レビュー

※表示価格は2017年2月25日での価格です

 

【200DSiポイント】

◆鳥とマメ [任天堂] 205ポイント

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メイドインワリオの「PYORO」からの移植。

可もなく不可もなくといった印象。

 

ソリティアDSi [任天堂] 205ポイント

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時間泥棒。

クロンダイクとスパイダーの二種類が遊べる。

起動が早く、中断セーブもできるためちょっとした空き時間に遊びやすい。

タッチペンによる操作が快適。

一日に遊んだ時間が表示されるため虚無感が残る。

 

◆睡眠記録 めざまし時計 [任天堂] 205ポイント

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個人的に最も起動回数が多いDSiウェア

6年以上毎日使っている。

目覚まし音をDSiサウンドから設定できるため自由度が高い。

LRボタンで目覚まし音を(一時的に)止めるのでLRボタンが壊れている人は注意。

スヌーズを止める場合はAボタン長押しした後、下画面でタッチ操作が必要)

 

◆HANDY麻雀 [アイ・ティー・エル] 200ポイント

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ルールも知らず、何となく買ったもの。

初心者は「井出洋介の健康麻雀DSi (任天堂 823ポイント)」

の方が説明がわかりやすいと思われる。

 

ダウンロードプレイに対応。

 

◆ねらってスポっと! [任天堂] 205ポイント

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爆弾を投げる方向を決めてオバケを打ち落とすゲーム。

全ステージをクリアすると、「むずかしい」モードが出現。

爆弾を投げる軌道が見えなくなるがステージ構成はそのまま。

雰囲気は絵本チックでなごむが、一度クリアすると飽きる。

 

◆かめにんマーチャント! [バンダイナムコゲームス] 205ポイント

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元々Wii「テイルズ オブ グレイセス」から無料でダウンロードして

遊べるものと同じ内容。ただしDSiウェア版は毎回ダウンロードする手間がない。

Wii本編と連動し、手に入れたお宝を輸送できる。

 

キャラクターのレベルアップはあるものの、

武器の収集などのやりこみ要素はない。

 

連動することを前提としているため、

単品だけだとお宝を入手しても何もうれしくないので物足りないが、

ダウンロードプレイ※により複数人でも遊べる点は評価できる。

 

LRボタンを使うので注意。

 

※ワイヤレスプレイと異なりダウンロードプレイだとゲストはダウンロードした時点のホストのレベルと同じレベルに固定される。

 

◆あれ?DSがサカサですけど。逆シューティング

[コーエーテクノゲームス] 206ポイント

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DSを逆さに持ち、タッチ画面をスライドして敵キャラ(帝国軍)を操作。

1つのDSi本体を2人で使い、対戦が可能。

SINGLE MODEではCOMが機体(地球軍)を操作してくれる。

 

スコアは「地球軍"が"倒す」度に加算されてゆく。

つまり、より高いスコアを狙うには

わざと帝国軍を倒してもらわなければならないというジレンマが生じる。

一応リスクとリターンのバランスが取れている。

 

発想は良いものの、発想だけで終わっている感が否めない。

1人用としては200円の価値はない。

 

ちょっとした裏技で、帝国軍の赤色の丸いシューティング部隊は画面の左右の最端にいるとレーザービームが当たらない。

 

◆うちまくれ!タッチペンウォーズ [トムクリエイト] 200ポイント

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操作性はかなり悪いため高難易度。

戦略性が乏しく、闇雲に画面をスライドするだけ。

画面の左右の端に弾が当たると跳ね返り、

画面上に大量の弾が表示されるため処理落ちでカクカクする。

SEはフリー素材臭がする。

 

アノニマスノーツ ~第一章~ -From The Abyss- [ソニックパワード] 205ポイント

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DSソフト「From The Abyss」を改編した姉妹作。

見下ろし型の自動生成ダンジョン探索ゲーム。

自動生成といっても、限られた種類のマップをパネルのように

ランダムでつなげただけのもの。

 

経験値や通貨の概念はなく、ステータスを強化する手段は装備とスキルのみ。

HPは1000、SPは300固定。

 

ダンジョンに入る前に武器や道具を倉庫に預けられるが、

入った後にHPが0になると装備アイテム以外の所持アイテムが全て消える仕様。 

わざわざリセットしなければならないのが精神的苦痛。

HPを回復する手段が乏しく、雑魚敵と戦ってもダメージを負うリスクが

高いので雑魚敵は避ける、逃げる、近づかないのが基本。爽快感はない。

 

ボス戦はステータスのMENを上げて、

逃げ回り遠くから弓で攻撃しSPを回復させつつ、魔法攻撃すると安全。

 

単調ですぐに飽きるが205円の安さだと妥当かと思われる。

このゲームの2文字で表現するなら " 薄い "

咬んでも咬んでも味は出ない。 

 

一章から四章まで発売しており、章をまたいでアイテムやスキルの引継ぎが出来る。

 

公式には説明書にもゲーム内にも明記されていないが、

金のボスがドロップする8種類のSSランクのアイテムは

一章につきランダムで2種類までしか出ず、制限がかかっているとのうわさがある。

(ちなみに筆者は記憶の限りエンドオブウォーという剣しか出たことがない。)

 

LRボタンで難易度を変えるので注意。

 

◆瞬間ツブツブ潰し [ジースタイル] 200ポイント

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タッチペンでひたすらスライムのようなものをタッチするゲーム。

タイムアタックはステージ数がかなり多いため腕が疲れる。あと単調。

時間とお金がつぶれる。

 

◆書いて覚える写真単語帳・書いて覚える英単語帳 [任天堂] 200ポイント

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写真単語帳はDSiのカメラの画質がそこまでよくないため、

長文の穴埋め問題として使うのは厳しいが、汎用性が高い。

文字認識は予想以上に正確だが、

小文字のr(アール)を丁寧に書かないとv(ブイ)と認識されてしまう。

保存できる単語帳の数はそれぞれ30問×10冊(計300問)と100問×14冊(計1400問)

と限りがあるが、覚えたらどんどん削除する使い方でいいと思う。

ワイヤレスプレイに対応し、作った単語帳を交換することが可能。 

 

HANDYホッケー [アイ・ティー・エル] 200ポイント

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タッチペンでマレット(打つときに使うアレ)を持って操作。

ダウンロードプレイに対応。むしろこっちがメイン。

パックをホールドしたまま相手のフィールドに近づけ、

相手が取ろうとしたときに、すぐ引っ込めてシュートする戦法はCPU戦で可能。

 

200ポイントの価値があるかどうかは微妙。

 

◆ケモノミクス kemonomix [ロケットスタジオ] 200ポイント

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ケモノとよばれる生き物を鍛えて探検してミックスするゲーム。

200円とは思えないほど丁寧なつくり。

能力には探索が有利になるものや、ステータスアップ、特殊攻撃などがあり、

頭や尾などの変化する見た目の部位によって能力が決まる。

ポケモンの技のように自由に能力を決められるわけではなくランダムで決まる。

が、ミックス前にシミュレートしてくれるので大抵の場合その通りになる。

ミックス時に遺伝する能力は隔世遺伝することもあったり、

同じケモノを連続してミックスさせると、混沌とした姿がリセットされたり、

ミックスを完全に制御できない仕様は生物感を再現している。

トレーニングもミックスも行うごとにそれぞれゲーム内日数が一日経過するので、

いかに効率的に行動するかを模索するのが楽しい。

クリア時には、調査の具合などを評価されるが、

評価は記録されないので、

画面の写真を撮るか、メモ帳に保存してもいいかもしれない。

 

アクションパズル ラビ×ラビ [シルバースタージャパン]

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謎解きアクションパズル

アリスとウサギのリリを切り替えて操作する。

地味にシビアな操作を要求される。(当たり判定も厳しい)

難しいギミックが連続するが、

失敗するとステージの最初から再スタートするので根気が必要。

再スタート時は3.2.1のカウントがあるためテンポはやや悪い。

ステージ数は多いので、値段の割にはお得感がある。

例えばジャンプをギリギリでしたりすることよって

正攻法とは違ったクリアの仕方もあり、裏ルートを模索する楽しみ方もある。

 

◆G.Gシリーズ 忍カラクリ伝2 [グッドビジョン] 200ポイント

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横スクロールアクション。床は一度踏むと落ち、忍者は常に自動でジャンプする。

近接攻撃の得意なハンゾウと遠距離攻撃の得意なミヤビの2人の忍者が選択できる。

キャラ性能はミヤビの方がかなり使い易いが、ハイスコアは別で保存されるので安心。

 

スコアに残基数が考慮されないため、

ノーミスでクリアするとスコアが低くなる仕様。

ハイスコアを狙うには敵の多いステージで

床がなくなるまで湧く敵を倒し続け、

復活→倒すを繰り返す必要がある。

 

◆スカイジャンパー ソル [任天堂] 205ポイント

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アクションゲーム。

205円で高クオリティ。

AボタンとBボタンと十字キーの簡単操作でできる。

グラップルポイントという丸いものに腕(アーム)を伸ばして、

飛び移ってゴールを目指す。

一度使ったグラップルポイントを使わずに連続して飛び移ると

銀や金のUFOが出現し、取るとボーナスポイントがもらえる。

同じステージでもハイスコアを狙って繰り返し遊べる。

スコアの計算もしっかりしており、のこりライフもスコアに反映される。

ライフの数に関わらずレーザーに当たると一発でゲームオーバーなのはシビア。

隠しメダルを探したり、縛りプレイによりチェックリストにチェックが入る。

要はトロフィー機能。アクション操作に自信がある人でもかなりの難しさ。

初心者から上級者まで遊べる傑作。

 

◆おみこしウォーズ [トムクリエイト] 200ポイント

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シューティングゲーム

中盤から難易度が激ムズ。

回避できない「理不尽な死」にストレスが溜まる。

バランスがかなり悪い。

 

◆中辛!大籠城 [河本産業] 200ポイント

 辛口!大籠城 [河本産業] 500ポイント

 風雲!大籠城 改 [河本産業] 1000ポイント

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タワーディフェンス系のゲーム

パッケージ版である風雲!大籠城のステージを部分的に切り取った

甘口に続き、システムを改善した辛口、

ほどよい難易度になった中辛、

パッケージ版のリメイク風雲!大籠城・改がある。

ゲームの内容はかなり面白く、難易度もそこそこで、丁寧なつくり。

 

サクサクと遊べるように早送り機能があるのだが、

早送り機能をONにしているときに

軍資金のボーナスが入るため、じっくり考えたり、正確な操作がしたくても

ハイスコアを狙うには早送りが必須になってしまうのが少し不満。

また、兵を撤退することで、軍資金が少し手に入り(キャッシュバック)、

軍資金はスコアに影響するので、

少しでもスコアを上げる場合、

最後の敵を倒した時点ですべての兵が撤退している状態が望ましい。

早送り機能に関しては、リアルタイムタワーディフェンスであるため、

素早い操作が求められるのは仕方ないのだが、

撤退が必須なことに関しては、

クリア直前で数十体の兵を撤退していくのは手間がかかる上、

何よりも爽快感に欠ける。

 

辛口と改はダウンロードプレイに対応。(どちらも全く同じ内容)

通信対戦といっても、お互いに影響を及ぼす訳ではなく、

どちらが早く全ての敵を倒し終わるかで勝敗が決まる。

初期軍資金と城の耐久度、入手アイテムを変えてハンデをつけることもできる。

 

もともとタワーディフェンスは一人用なので仕方ないのだが、

ぷよぷよのように相手を妨害できると面白かったかも。

 

辛口は難易度が高いので、空き時間にチョコっと遊びたい場合は

中辛がおすすめ。

甘口は早送り機能がないためやや遊びづらい。

 

◆ミクロの生命体 [河本産業] 200ポイント

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DSiのカメラを使って微生物を収集するゲーム。

被写体の色に応じて発見できる微生物が異なる。

微生物を捕まえて、増やして、攻撃させて、要はピクミンみたいな感じ。

エサは水素や窒素などを合成させる。化学式通りに配合するとうまくいく。

エサを定期的にあげないと個体数は減っていくが0にはならず、1で止まる。

このゲームを起動していなくても、増殖自体は進む。(厳密にはDSi本体の時計依存)

やりこみ要素がないのと、ゲーム内に出てくる説明文が機械で翻訳したような違和感があるのがマイナス点。

 

あくまでもゲームなのでつっこむところではないし、

それが悪いというわけでは全くないのだが、

炭素原子や窒素原子のなど、原子の"形"や"色"といった概念が

現実の化学と異なるため、注意が必要かもしれない。

 

【500DSiポイント】

Art Styleシリーズ:DECODE [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160139j:plain 画像右

デジタルの数字を反転させたりして、一列の合計を10にして消すパズル。

列をつなげるようにして連鎖はできるが、離れた位置で消す(アクティブ連鎖)ができないのは、やや爽快感に欠ける。

それでも珍しいパズルなので、

慣れて思い通りにサクサクと消せるようになると面白い。

 

ダウンロードプレイで対戦ができ、ルールもシンプルなので、

初心者でもすぐにルールを理解してもらいやすい。

 

対人戦が特に面白いゲーム。

 

Art Styleシリーズ:AQUARIO [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160139j:plain 画像左

3列の長いパネルからブロックを押し出して置き換えるスリーマッチパズル。

慣れればサクサクと揃えることができ、爽快感もある。

BGMが神秘的でなごむ。

 

Art Styleシリーズ:PICOPICT [任天堂] 514ポイント

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名作中の名作。

タッチペンを使い、ピクト(1つの小さなブロック)を配置し

上から降ってくるデカピクトと組み合わせて4個以上の四角形をつくると消える

落ち物(?)パズル。

消した分のピクトが上画面に移動し絵が完成するとクリア。

コンボもあり、どの順番でコンボするかによって絵を完成させる効率が変わる

のでハイスコアを目指し模索する楽しみもある

 

タッチペンによる操作とパズルが見事にマッチしている。

また、YMCKによるBGMのアレンジが素晴らしい。

ゲーム内で溜めたコインで、BGMを買うことができる。

本体を閉じても再生することができる。

 

気づけば下画面の保護フィルムに格子状の跡が残る。

 

Art Styleシリーズ:HACOLIFE [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160057j:plain

名作。

方眼紙から立方体の展開図を切り取りハコを組み立てて出荷するゲーム。

中毒性が高く、日常でマス目を見ただけで、

脳が勝手に展開図をつくってしまう病気になる。

やりこむとタイトル画面の箱庭が豪華になっていく。

 

箱庭は4区画に分かれており、好きな組み合わせにすることができるが、

組み合わせは保存されない。

個人的に自然豊かな箱庭が好きなので少し残念。

 

Art Styleシリーズ:DIGIDRIVE [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160139j:plain 画面中央

名作。

2006年にBGAbit Generations [ビット ジェネレーションズ] DIGIDRIVEが発売され

2009年にDSiウェアArt Styleシリーズとしてリメイクされた。

 

ゲーム画面を見る限りでは単なる交通整理ゲームのように見えるが、

本質は「貯めて貯めて利益を得るリスクマネジメントゲーム」。

 

素早い判断で捌いて脳をいじめる楽しさと

貯めに貯めた大量の利益を得るときの快感と、

一部の利益を犠牲に、メインの貯蓄を安全に貯めるなどといった戦略性、

ゲームオーバー時の「もう一回」と再チャレンジしたくなるような中毒性、

貯めている時にゲームオーバーが迫りくる緊張感

 

などシンプルなルールなのにゲームとして必要な要素が

ギュッと詰め込まれた作品。

 

ダウンロードプレイに対応しており、

対人戦ではアイテムもあり、アツい駆け引きが楽しめる。

 

◆ちょっと数陣タイセン  [任天堂] 514ポイント

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数字の書かれたパネルを交互に置き、数列を作り得点を稼ぐボードゲーム

稼いだ得点を消費してアイテムを使い、大きく稼いだり、戦略性があり奥深い。

 

DSi版にはWi-Fiでしか対人対戦ができず、そのWi-Fi対戦も

2014年5月20日にWi-Fiコネクションのサービスが終了したため、

対人戦をしたい場合はパッケージ版でダウンロードプレイするしかない。

※2vs2の対戦の場合、人数分のパッケージ版ソフトが必要

DSi版とパッケージ版は通信できない。

 

◆ちょっとアソビ大全 おなじみテーブル [任天堂] 514ポイント

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リバーシはさみ将棋、将棋、五目並べ花札の5つが遊べる。

CPUと将棋やはさみ将棋で対戦していると千日手になることがよくある。

ダウンロードプレイが可能。

重たい碁盤を持ち歩く必要がなく、電車内などの狭いスペースでも

対戦できるのは便利。

ゲーム中にお絵かきチャットができる。

 

◆囲んで消して ワクグミの時間 [任天堂] 514ポイント

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隠れた名作。

2色のパネルがあり、一方の色のパネルで他方のパネルを囲み消していく。

タッチペンでスライドし、始点と終点の位置のパネルが入れ替わる。

パズルゲームにしてはかなり自由度の高い操作ができるものの、

どちらの色で囲むかの脳の切替(?)が難しく、そこが面白い。

ゲームモード「ピースアタック」では囲み方によってボーナスがつくが、

同じ囲み方だけでは、ボーナスがもらえなくなるため、

いろいろな囲み方で消す必要がある。テクニックが求められる。

 

ちなみに合成音声「Ruby Talk」を使用している。

 

ドラゴンクエスト ウォーズ [スクウェア・エニックス] 514ポイント

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スライム、ホイミスライムドラキーおおきづち、キメラ、ゴーレム

の6体のなかから重複ありで4体選び、パーティをつくり、

将棋のようにターン制で戦うボードゲーム

ただし、将棋と異なり4体が連続して行動するため、コンボがあったりする。

 

技には攻撃技以外にも、

発動するタイミングが相手の攻撃の直前のもの

(例えば「ぼうぎょ」「カウンター」など)があり、

普通に攻撃してもダメージを無効化され、無防備になったところを反撃される。

ゴーレム以外はHPが2以下であるため、

「反撃ダメージ+次のターンの攻撃」で倒せることが多い。

つまり、先に手を出した方が負ける場合がほとんど。

お互いに選択している技が分かっていて膠着状態になり千日手になるパターンが

頻繁に起こる。

 

また、運の要素の絡まない二人零和有限確定完全情報ゲームであるため

勝利条件に「相手の陣地に到達(ゴール)」があり、

到達したターンの終了時に勝利となるので

例え後手でゴールに到達できる状況だとして先手が判定勝ちとなる。

野球で例えるとイニングの裏で逆転する可能性があっても表で強制終了する感じ。

 

そのほかにも、狭いステージ※だと1ターン目からお互いが攻撃範囲に入るので、

先手には後手が「ぼうぎょ」や「カウンター」で構える前の無防備な状態を

一方的に攻撃するチャンスが与えられる。

 

シンプルなつくりで奥深さを売りにしている割りには

ゲームバランスの詰めの甘さが気になる。

 

カウンター技にリスクを持たせたり、

同じ技を連続して出せないようにしたり、

ステータスに素早さの概念を加えその合計で先手後手を決めたり、

独自でルールを加えてゲームバランスを整えると面白いかもしれない。

 

※ステージ「ヨクアルソウゲン」は5×5マス

 

◆あそべる絵本 マインドテン [任天堂] 514ポイント

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隠れた名作。

英國風推理ボードゲーム

心地よいジャズのBGMがカジノのような大人の雰囲気を醸し出す。

カードを使ってコインを増やしたり減らしたりして、相手の"色"を見破るゲーム。

戦略性と心理戦と運が絶妙な比率で混ざった何度も遊べる。

会話をするかどうかは任意だが、表情や目を見て探り合う様子はババ抜きに近い。

ボードゲームにありがちな先手有利問題を自然な形で解消している点が素晴らしい。

CPU戦でも楽しめるが、対人戦なら表情や言動も合わさりますます読みが深まる。

ダウンロードプレイとワイヤレスプレイの両方に対応しているが、

対戦中に使う「トリックカード」はダウンロードプレイでは使用できないので注意。

トリックカードを使ったマインドテンは駆け引きが加速しさらに面白くなるので

ぜひワイヤレスプレイをしていただきたい。

 

※LRボタンで上画面の切替をするため、LRボタンが壊れている場合は注意。

 

余談だが、開発の『グランディング株式会社』は2013年に

『キャンディーチェイサー』というマインドテンのルールに似たボードゲームを販売している。

 

◆いつでもボンバーマン [ハドソン(現コナミ] 514ポイント

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誰もが知ってる定番のゲーム「ボンバーマン

2画面を活かした広いステージが特徴。

十字キーとABYボタンのみの操作で簡単。

レクチャーモードもあり、対戦でもハンデもつけることができるので

初心者にもやさしい。

2014年5月20日にWi-Fiコネクションのサービスが終了したため、

対人戦はワイヤレス通信のみ。(最大8人)

 

スターシップディフェンダー [任天堂] 514ポイント

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自軍の艦隊にウェポンを設置して迫りくる敵を攻撃するタワーディフェンスゲーム。

敵を倒すと手に入る「エナジー」と1ウェーブごとに手に入る「パワークリスタル」を

うまく使いながら、艦隊を強化していく。

種類の少ないウェポンだが、アイテムにより射程や威力、

リロード速度を強化できるので選択肢は幅広いが、

エナジーは節約して使わないとすぐに枯渇するため思ったより自由度は少ない。

ちなみに、敵撃破時に出てくるエナジーは

タッチペンでスライドタッチして回収しなければならない。

 

シンプルなデザインと緊張感のあるBGMに作りこみの丁寧さが表れている。

 

アクアリウムwithクロック [ラックプラス] 500ポイント

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水槽に魚を入れ、鑑賞する時計。

特定の魚の繁殖に成功すると、新しい魚のアンロックされるが、

どの魚かが明記されていないので全ての魚をアンロックするには

試行錯誤が必要。(攻略サイトがあまりない)

 

魚の挙動も自然で違和感を感じない。

が、エサをあげても、食べるモーションはない。

 

エサが見やすさを重視したためか、「真っ赤な四角い何か」なのは

もう少し他のデザインはなかったのかと思う。

 

時計の文字をタッチペンで描くこともできる。

タイマーや目覚まし機能があるが

DSi本体を閉じると音が鳴らなくなるので注意。

 

撃墜王 [元気モバイル] 500ポイント

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カメラを使い、疑似ジャイロで飛行機を操作するゲーム。

飛行機は常に前進し、発射するサッカーボールのような弾も球速が遅いため

敵や風船に弾を当てるのが難しい。

 

ステージの山岳が泥に見えたり、

テキストやボタンアイコンが安っぽいがご愛嬌。

ワイヤレスプレイに対応。

 

◆カメラであそぶ 顔グライダー [任天堂] 514ポイント

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カメラを使い、顔の位置を認識し、

疑似ジャイロによりグライダーを操作。

操作方法を好みで設定することができ、

本体を持って傾けても、

本体を机に置き、顔を動かすことでも操作が可能。

ジャイロ機能のないDSiでの面白い試み。

 

グライダーの種類も複数あり、息を吹きかけると加速するものもあり

操作が新鮮でシンプルに楽しい。

顔の認識は肌と似た色が背景にあると誤認識するが、それ以外だと安定している。

 

やりこみ要素もある。

開発はカービィシリーズやハコボーイシリーズでおなじみのHAL研究所

 

◆プ~ニィと20のあそび場 [ビヨンド・インタラクティブ] 500ポイント

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プ~二ィという不思議な生き物をはじいてぶつけるおはじきゲーム。

基本操作は、タッチペンのみで、

準備フェイズで、3匹のプーニィをそれぞれスライドして

はじく方向と強さ(=ベクトル)を決める。

GOボタンをタッチすると、

フィールドのすべてのプーニィが同時にはじかれる。

これを繰り返す。

お互いに相手のはじく方向と強さは見えないので読み合いが発生する。

 

20種類のスポーツやルールがある。

中でも、バレーボールとサッカーが面白い。

対人戦は

・ワイヤレスプレイ

・ダウンロードプレイ

・本体を共有してプレイ

の3通りの方法がある。

ダウンロードプレイの場合、遊ぶゲームの種類ごとにダウンロードする必要があり、

そのダウンロードがかなり長い。

 

正式名称が「プーニィ」なのか「プ~ニィ」なのか公式でも統一されていない模様。

 

◆ハココロ [アムジー] 500ポイント

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隠れた名作。

口の開いた箱を転がして、箱に魔法玉を入れると魔法が発動して

敵を倒すゲーム。

シューティングとパズルとアクションが混ざったような感じ。

慣れると直感的に思った通りに転がせられるようになる。

一定時間内に魔法を連発すると、魔法のレベル(魔力)が上がっていき、

ぷよぷよの連鎖ボイス」のような必殺技っぽいボイスが流れ、

威力がアップした魔法が発動する。

ゲームモードは「ノーマルモード」「とことんモード」「ボス戦モード」の3つ。

「とことん」と「ボス戦」モードはステージを一巡すると一番目のステージから

始まり、徐々に制限時間が短くなる。

ハイスコアのコツは、敵を倒さずにギリギリまで魔法陣を溜めること。

 

◆戦国Tactics [アムジー] 500ポイント

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リアルタイムストラテジー

戦車、飛行機、歩兵には三すくみの有利不利関係があり、

それらをフィールドに配置し敵の城を破壊するとクリア。

装備アイテムにより手に入れる資源の量や、攻撃力を上げたり、

カスタマイズ性はかなり高い。

ステージをクリアすると対戦コードが表示され、

他の人の対戦コードを入力することで、その人の戦略が反映された

CPUの敵と戦うことができ、疑似的に対人戦が可能。

操作は全てタッチペンによる操作だが、誤タッチしやすく、操作性はやや悪い。

戦国時代の戦を近未来風にアレンジした世界観だが、

特にそれを活かした要素があるわけではないため、

普通に馬、弓、足軽とかでもよかった気もする。

 

【プレミアム(800DSiポイント以上)】

 

◆サクッとハマれるホリホリアクション ミスタードリラー [任天堂] 823ポイント

ブロックに押しつぶされずに、下へ下へと掘り進むパズルアクションゲーム。

エアの残量が0になってもライフが減るので、エアカプセルを取りながら進む。

 

ゲームモードは

ゴールを目指す「ミッション」、

最適解を模索する「タイムアタック」、

1回掘る度にエアが1%減っていき、ドリストーンと呼ばれる特殊効果のあるアイテム

を駆使してゴールを目指す「ドリストーン」

の3つ。

もちろんゴールのない無限に掘るステージも収録。

 

タイトル通り、サクッとハマれて、中毒性も高い。

コストパフォーマンスは抜群。

 

スコアが記録されない代わりにライフの数を増やしたり、バリアをつけてスタートすることもでき、初心者への配慮がなされている。

 

キャラクターセレクトは6人から選択するが、

ブロックを2段登れる「プチ」と、

1回潰されても大丈夫な「ホリンガーZ」以外の4人は

掘り進む速さが異なるだけで、性能差がわかりづらい。

 

カードヒーロー スピードバトルカスタム [任天堂] 823ポイント

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ターン制のカードバトルゲーム。

パッケージ版「カードヒーローDS」のスピードバトルというルールを

切り出してモンスターのバランス調整を施したもの。

 

マジックカードの使い方が奥深く、

使い方によっては、

パワーアップする効果を敵にかけたり、

弱体化する効果を味方にかけることも有効となる。

 

DSのパッケージ版から修正を加え、

全体的にゲームバランスを良くしようという試みが垣間見える。

やりこみ要素もあり、日替わりのデッキのCPUとも対戦できる。

 

後手は先手の出したカードを見てからカードを出すことができるものの、

先手が圧倒的有利という問題が解決されていないのは少し残念。

 

運の要素が少ないのはグッドポイント。

ただし「オヤコダケ」というキャラの攻撃が、ランダムで範囲攻撃になり

コストなしで2ポイントダメージはバランスブレイカーのように感じる。

 

対人戦はWi-Fi対戦は終了したが、ワイヤレスプレイは可能。

ちなみに、LRボタンが壊れていてもYボタンで同じ操作が可能。 

 

The Tower DS クラシック [デジトイズ] 1000ポイント

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経営シミュレーションゲーム

ビルにテナントを配置して住民や客を増やし

得られたお金で増設を繰り返していくゲーム。

 

一度赤字になると、増設できない→客が来ない→赤字

デフレスパイラルに陥る(=詰む)。

 

Aボタン長押しで早送りできるが、離すと早送りが止まるため、

やや使い勝手が悪い。

 

わりと本格的 絵心教室 前期 [任天堂] 823ポイント

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DSiのカメラを使い、見本にしながら描ける。

また、完成した絵をSDカードに保存してPCに出力できる。(640×480ピクセルJPEG)

ただし、移したとき肌色などの赤系の色は色合いが若干変わるので注意。

 

◆つくってうたう さるバンド [任天堂] 823ポイント

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トモダチコレクションやしゃべるDSお料理ナビでおなじみの合成音声「Ruby Talk」を

使用している。かわいいおさるさんが歌ってくれる。

テーマを選ぶだけで自動で曲が作れたり、とにかく手軽に作れる。

セーブデータは2つ作れる。

 

フェラーリ:GTエボリューション [ゲームロフト] 800ポイント

※2017年現在 配信終了

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レースゲーム。ワイヤレスプレイにも対応

32種のフェラーリに乗ることができるが、

マリオカートにように対戦に特化しているわけではないので、

(アイテムによる逆転要素がなかったり、車種の性能が差別化されていない)

対人戦に関してはゲームバランスが悪い。

最高速度が367km/hのF40コンペティツォ―ネが最強。

タイムアタックがない。

ロード時間がかなり長い。リスタートやタイトルに戻る時にも5秒ほどのロードが入る

 

対戦には向かないがフェラーリの鑑賞としては価値がある。

 

◆モンスタークロニクル  [ゲームロフト] 800ポイント

※2017年現在 配信終了

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致命的なバグが多い。壁にめり込む。

タッチボタンによる操作性がかなり悪い。ラグあり。

 

プチコンmkⅡ [スマイルブーム] 800ポイント

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プログラミング言語BASICを基本を元にした独自の言語「SmileBASIC」を使って

プログラミングからプレイまでDSiのみで完結する。

QRコードによって作品を配布することが可能。

作曲からドット絵作りまで本格仕様。

素材も充実している。

 

現在は3DSのダウンロードソフトのプチコン3号、

WiiUのダウンロードソフトの「プチコンBIG」が発売されている。

 

 

【総評】

任天堂が販売しているDSiウェアはクオリティが高いものが多い。