ドラゴンクエストウォーズの改善案

以前の記事で紹介したドラゴンクエストウォーズのゲームバランスについて

puzzlegame.hatenablog.com

・待機技による千日手問題

・先手有利問題

の2つを取り上げた。

これらの問題を解決すべく、素人ながら改善案を考察した。

いわゆる机上の空論なので、改善したつもりが、ゲームバランスが壊れている可能性もあります。

 

まず、待機技による千日手問題について

この問題は多くのモンスターの選択できる技が「攻撃」と「待機技」の2種類しかないために起こると考え、

「待機技」強く、「攻撃技」に弱いアクションがあれば読み合いが発生すると考えた。

また、「ぼうぎょ」「みかわし」「マホカンタ」「カウンター」「スクルト」「マホトーン」は2ターン連続で使用できないようにする。 

駆け引きの試行回数を増やすため、

HPはスライム、キメラ、おおきづちホイミスライム:4

  ゴレーム:5

  ドラキー:3

に増加。

 

掴みに相当する技の共通の仕様

・使用したターンに攻撃を受けると失敗する。(スクルトで0ダメージの場合も失敗)

・使用時は相手からは待機しているように見える。

・使用した次の自分のターンのみ有効。(敵が近くにいるリスクを持たせるため)

 

テンション:次の自分のターンの直前に、テンションを貯める。

      攻撃ダメージ+2。

      使用モンスター:おおきづち、ゴーレム

 

まもりのきり:次の自分のターンの直前に、ダメージを一度だけ無効化する霧を張る。

       使用モンスター:スライム、ドラキー

 

やまびこのさとり:次の自分のターンの直前に、1回だけ呪文を2回唱えることができるようになる。

       使用モンスター:キメラ

 

 ばくれつけん:使用した次のターンに再び使用すると、3回連続攻撃。ただしバイキルトの影響を受けない。

       使用モンスター:ホイミスライム

 

新モンスター

ばくだんいわ:HP3、移動:1マス

 こうげき

 テンション

 メガザル:自滅し、前後左右の4マスにいるモンスターのHPを3回復。

      マホトーンで不発した場合自滅しない。

      ただし原作とは異なりすでに退場したモンスターは復活しない。

 メガンテ:自滅し、前後左右の4マスに3ダメージ。

      マホトーンで不発した場合自滅しない。

 

 

つぎに先手有利問題について、各モンスターに素早さのパラメーターを設け、

その合計値が大きい方が先手をとれるようにする。

 

DSiウェア合計48本レビュー

DSiウェアのレビュー記事です。

一部ネタバレを含む場合があります。

また、指摘内容が細かく、プレイした人しか分からない記述があります。

ゲーム内容を知りたい方は各公式サイトを見ていただけると幸いです。

 

※表示価格は2017年2月25日時点での価格です。購入の際はご自分で価格をお確かめいただくようお願いします。

 

 

 

 

【200DSiポイント】

鳥とマメ [任天堂] 205ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160126j:plain

メイドインワリオの「PYORO」からの移植。

ゲームモードが2種類しかないが、値段を考えると妥当か。

可もなく不可もなくといった印象。

 

ソリティアDSi [任天堂] 205ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160120j:plain

時間泥棒。

クロンダイクとスパイダーの二種類が遊べる。難易度も4段階から選べる。

起動が早く、中断セーブもできるためちょっとした空き時間に遊びやすい。

タッチペンによる操作が快適。

一日に遊んだ時間が表示されるため虚無感が残る。

寝る前に遊ぶと翌日の朝後悔する。

 

睡眠記録 めざまし時計 [任天堂] 205ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160117j:plain

個人的に最も起動回数が多いDSiウェア

筆者は6年以上毎日使っている。

手動ではあるが、就寝時刻と起床時刻、睡眠時間を記録してくれる。

記録したデータは様々な条件に絞って比較したりできる。

目覚まし音をDSiサウンドから設定できるため自由度が高い。

音量も問題ない。

LRボタンで目覚まし音を(一時的に)止めるのでLRボタンが壊れている人は注意。

スヌーズを止める場合はAボタン長押しした後、下画面でタッチ操作が必要)

 

HANDY麻雀 [アイ・ティー・エル] 200ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160130j:plain

麻雀初心者にとっては「井出洋介の健康麻雀DSi (任天堂 823ポイント)」

の方が説明がわかりやすいと思われる。

 

ダウンロードプレイに対応。

 

ねらってスポっと! [任天堂] 205ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160128j:plain

爆弾を投げる方向を決めてオバケを打ち落とすゲーム。

全ステージをクリアすると、「むずかしい」モードが出現。

爆弾を投げる軌道が見えなくなるがステージ構成はそのまま。

雰囲気は絵本チックでなごむが、一度クリアすると飽きる。

 

かめにんマーチャント! [バンダイナムコゲームス] 205ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160111j:plain

元々Wii「テイルズ オブ グレイセス」から無料でダウンロードして

遊べるものと同じ内容。ただしDSiウェア版は毎回ダウンロードする手間がない。

Wii本編と連動し、手に入れたお宝を輸送できる。

 

キャラクターのレベルアップはあるものの、

武器の収集などのやりこみ要素はない。

 

連動することを前提としているため、

単品だけだとお宝を入手しても何もうれしくないので物足りないが、

ダウンロードプレイ※により複数人でも遊べる点は評価できる。

 

LRボタンを使うので注意。

 

※ワイヤレスプレイと異なりダウンロードプレイだとゲストはダウンロードした時点のホストのレベルと同じレベルに固定される。

 

あれ?DSがサカサですけど。逆シューティング[コーエーテクノゲームス] 206ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160101j:plain

DSを逆さに持ち、タッチ画面をスライドして敵キャラ(帝国軍)を操作。

1つのDSi本体を2人で使い、対戦が可能。

SINGLE MODEではCOMが機体(地球軍)を操作してくれる。

 

スコアは「地球軍"が"倒す」度に加算されてゆく。

つまり、より高いスコアを狙うには

わざと帝国軍を倒してもらわなければならないというジレンマが生じ、

ゲームとして巧妙に成り立っている。

(=リスクとリターンのバランスが取れている。)

 

発想は良いものの、発想だけで終わっている感が否めない。

1人用としては物足りなさを感じる。

 

ちょっとした裏技で、帝国軍の赤色の丸いシューティング部隊は画面の左右の最端にいるとレーザービームが当たらない。

 

うちまくれ!タッチペンウォーズ [トムクリエイト] 200ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160106j:plain

タッチペンでスライドして操作するシューティングゲーム

操作性はかなり悪いため高難易度。

戦略性が乏しく、闇雲に画面をスライドするだけ。

画面の左右の端に弾が当たると跳ね返り、

画面上に大量の弾が表示されるため処理落ちでカクカクする。

SEはフリー素材臭がする。

 

アノニマスノーツ ~第一章~ -From The Abyss- [ソニックパワード] 205ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160103j:plain

DSソフト「From The Abyss」を改編した姉妹作。

見下ろし型の自動生成ダンジョン探索ゲーム。

自動生成といっても、限られた種類のマップをタイルのように

ランダムでつなげただけのもの。

 

経験値や通貨の概念はなく、ステータスを強化する手段は装備とスキルのみ。

HPは1000、SPは300固定。

 

ダンジョンに入る前に武器や道具を倉庫に預けられるが、

入った後にHPが0になると装備アイテム以外の所持アイテムが全て消える仕様。 

わざわざリセットしなければならないのが精神的苦痛。

 

HPを回復する手段が乏しく、雑魚敵と戦ってもダメージを負うリスクが

高いので雑魚敵は避ける、逃げる、近づかないのが基本。

MPもすぐに枯渇するため大技を連発する爽快感はない。

 

ボス戦はステータスのMENを上げて、

逃げ回り遠くから弓で攻撃しSPを回復させつつ、魔法攻撃すると安全。

 

単調ですぐに飽きるが205円の安さだと妥当かと思われる。

 

 

一章から四章まで発売しており、章をまたいでアイテムやスキルの引継ぎが出来る。

 

公式には説明書にもゲーム内にも明記されていないが、

金のボスがドロップする8種類のSSランクのアイテムは

一章につきランダムで2種類までしか出ず、制限がかかっているとのうわさがある。

(ちなみに筆者は数十体のボスを倒したがエンドオブウォーという剣しか出たことがない。)

 

ダンジョンに入る前にLRボタンで難易度を変えるので壊れている場合は注意。

 

瞬間ツブツブ潰し [ジースタイル] 200ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160116j:plain

タッチペンでひたすらスライムのようなものをタッチするゲーム。

タイムアタックはステージ数がかなり多いため腕が疲れる。

 

2個隣接するツブツブの間をタッチすると同時に潰すことができ、

一応テクニックが要求されるが、基本的に単調で作業をしている感がある。

時間とお金がつぶれる。

 

書いて覚える写真単語帳・書いて覚える英単語帳 [任天堂] 200ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160109j:plainf:id:triplepuzzle:20170225160108j:plain

写真単語帳はDSiのカメラの画質がそこまでよくないため、

長文の穴埋め問題として使うのは厳しいが、汎用性が高い。

文字認識は割と正確だが、

小文字のr(アール)を丁寧に書かないとv(ブイ)と認識されてしまう。

保存できる単語帳の数はそれぞれ30問×10冊(計300問)と100問×14冊(計1400問)

と限りがあるが、覚えたらどんどん削除する使い方がおすすめ。

使うごとにご褒美としてスタンプが押される。

ワイヤレスプレイに対応し、作った単語帳を交換することが可能。 

 

HANDYホッケー [アイ・ティー・エル] 200ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160129j:plain

タッチペンでマレットを持って操作。

CPUと対戦できる。

ダウンロードプレイに対応。むしろこっちがメインといえる。

パックをホールドしたまま相手のフィールドに近づけ、

相手が取ろうとしたときに、すぐ引っ込めてシュートする戦法はCPU戦で可能。

 

200ポイントの価値があるかどうかは微妙だが、

2画面をフルに生かしている点は良い。

 

ケモノミクス kemonomix [ロケットスタジオ] 200ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160114j:plain

ケモノとよばれる生き物を鍛えて探検してミックスするゲーム。

200円とは思えないほど丁寧なつくり。

能力には探索が有利になるものや、ステータスアップ、特殊攻撃などがあり、

頭や尾などの変化する見た目の部位によって能力が決まる。

ポケモンの技のように自由に能力を決められるわけではなくランダムで決まる。

が、ミックス前にシミュレートしてくれるので大抵の場合その通りになる。

ミックス時に遺伝する能力は隔世遺伝することもあったり、

同じケモノを連続してミックスさせると、混沌とした姿がリセットされたり、

ミックスを完全に制御できない仕様は生物感を再現している。

トレーニングもミックスも行うごとにそれぞれゲーム内日数が一日経過するので、

いかに効率的に行動するかを模索するのが楽しい。

クリア時には、調査の具合などを評価されるが、

評価は記録されないので、

画面の写真を撮るか、メモ帳に保存してもいいかもしれない。

 

新種のケモノと新エリアが追加された、

3DSダウンロードソフト「ケモノミクス+」が300円で売られている。

 

アクションパズル ラビ×ラビ [シルバースタージャパン] 200ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225175200j:plain

謎解きアクションパズル

アリスとウサギのリリを切り替えて操作する。

地味にシビアな操作を要求される。(当たり判定も厳しい)

難しいギミックが連続するが、

失敗するとステージの最初から再スタートするので根気が必要。

再スタート時は3.2.1のカウントがあるためテンポはやや悪い。

ステージ数は多いので、値段の割にはお得感がある。

例えばジャンプをギリギリでしたりすることよって

 

正攻法とは違ったクリアの仕方もあり、裏ルートを模索したり、

タイムアタックに挑戦するなどといった楽しみ方もある。

 

DSiウェアで「ラビ×ラビ えぴそーど2」

3DSダウンロードソフトで「ラビ×ラビ えぴそーど3」が販売されている。

 

 G.Gシリーズ 忍カラクリ伝2 [グッドビジョン] 200ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160055j:plain

横スクロールアクション。床は一度踏むと落ち、忍者は常に自動でジャンプする。

近接攻撃の得意なハンゾウと遠距離攻撃の得意なミヤビの2人の忍者が選択できる。

キャラ性能はミヤビの方がかなり使い易いが、ハイスコアは別で保存されるので安心。

 

スコアに残基数が考慮されないため、

ノーミスでクリアするとスコアが低くなる仕様。

ハイスコアを狙うには敵の多いステージで

床がなくなるまで湧く敵を倒し続け、

復活→倒すを繰り返す必要がある。

 

カイジャンパー ソル [任天堂] 205ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225181121j:plain

アクションゲーム。

205円で高クオリティ。

AボタンとBボタンと十字キーの簡単操作でできる。

グラップルポイントという丸いものに腕(アーム)を伸ばして、

飛び移ってゴールを目指す。

一度使ったグラップルポイントを使わずに連続して飛び移ると

銀や金のUFOが出現し、取るとボーナスポイントがもらえる。

同じステージでもハイスコアを狙って繰り返し遊べる。

スコアの計算もしっかりしており、のこりライフもスコアに反映される。

ライフの数に関わらずレーザーに当たると一発でゲームオーバーなのはシビア。

隠しメダルを探したり、縛りプレイによりチェックリストにチェックが入る。

要はトロフィー機能。アクション操作に自信がある人でもかなりの難しさ。

初心者から上級者まで遊べる傑作。

 

おみこしウォーズ [トムクリエイト] 200ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160107j:plain

シューティングゲーム

中盤から難易度が激ムズ。

回避できない「理不尽な死」にストレスが溜まる。

バランスが壊滅的に悪い。

 

中辛!大籠城 [河本産業] 200ポイント

辛口!大籠城 [河本産業] 500ポイント

風雲!大籠城 改 [河本産業] 1000ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225182302j:plain

f:id:triplepuzzle:20170225160112j:plain

f:id:triplepuzzle:20170225160131j:plain

タワーディフェンス系のゲーム

パッケージ版である風雲!大籠城のステージを部分的に切り取った

甘口に続き、システムを改善した辛口、

ほどよい難易度になった中辛、

パッケージ版のリメイク風雲!大籠城・改がある。

ゲームの内容はかなり面白く、難易度もそこそこで、丁寧なつくり。

 

サクサクと遊べるように早送り機能があるのだが、

早送り機能をONにしているときに

軍資金のボーナスが入るため、じっくり考えたり、正確な操作がしたくても

ハイスコアを狙うには早送りが必須になってしまうのが少し不満。

 

また既に配置してある兵を撤退することで、

軍資金が少し手に入り(キャッシュバック)、

クリア時の軍資金はスコアに影響するので、

少しでもスコアを上げる場合、

最後の敵を倒した時点ですべての兵が撤退している状態にしなければならない。

 

早送り機能に関しては、リアルタイムタワーディフェンスであるため、

素早い操作が求められるのは仕方ないのだが、

撤退が必須なことに関しては、

クリア直前で数十体の兵を撤退していくのは手間がかかる上、

「防衛した」という実感がなく、爽快感に欠ける。

 

辛口と改はダウンロードプレイに対応。(どちらも全く同じ内容)

通信対戦といっても、お互いに影響を及ぼす訳ではなく、

どちらが早く全ての敵を倒し終わるかで勝敗が決まる。

初期軍資金と城の耐久度、入手アイテムを変えてハンデをつけることもできる。

 

もともとタワーディフェンスは一人用なので仕方ないのだが、

ぷよぷよのように相手を妨害できると面白かったかも。

 

重箱の隅をつつくような細かい指摘をしたが、

筆者のお気に入りのゲームである。

少しでも興味を持っていた方はぜひプレイしていただきたい。

辛口は難易度が高いので、空き時間にチョコっと遊びたい場合は

中辛がおすすめ。

甘口は早送り機能がないためやや遊びづらいかも。

 

ミクロの生命体 [河本産業] 200ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160135j:plain

DSiのカメラを使って微生物を収集するゲーム。

被写体の色に応じて発見できる微生物が異なる。

微生物を捕まえて、増やして、攻撃させて、要はピクミンみたいな感じ。

エサは水素や窒素などを合成させる。化学式通りに配合するとうまくいく。

エサを定期的にあげないと個体数は減っていくが0にはならず、1で止まる。

このゲームを起動していなくても、増殖自体は進む。(厳密にはDSi本体の時計依存)

やりこみ要素がないのと、ゲーム内に出てくる説明文が機械で翻訳したような違和感があるのがマイナス点。

 

【500DSiポイント】

Art Styleシリーズ:DECODE [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160139j:plain 画像右

デジタルの数字を反転させたりして、一列の合計を10にして消すパズル。

列をつなげるようにして連鎖はできるが、離れた位置で消す(アクティブ連鎖)ができないのは、やや爽快感に欠ける。

それでも珍しいパズルなので、

慣れて思い通りにサクサクと消せるようになると面白い。

 

ダウンロードプレイで対戦ができ、ルールもシンプルなので、

初心者でもすぐにルールを理解してもらいやすい。

 

対人戦が特に面白いゲーム。

 

Art Styleシリーズ:AQUARIO [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160139j:plain 画像左

3列の長いパネルからブロックを押し出して置き換えるスリーマッチパズル。

慣れればサクサクと揃えることができ、爽快感もある。

コンボを重ねると画面右のダイバーが速く潜り、迫りくる暗闇から逃げて

ゴールまで潜るとクリア。

 

ゲームモードは

・インターバルダイブ

・エンドレスダイブ

アクアリウム(観賞)

の3つ。

インターバルダイブはレベルが10段階ある。また、パネルを入れ替えるフレームの形が

縦×横が「2×1」「1×2」「2×2」の3パターンあるため、ボリューム不足感はない。

コンボは手数に関係なく一定時間内にパネルを続けて消すと発生するため、

簡単にコンボを重ねることができる。

 

インターバルダイブをクリアするごとにアクアリウムで鑑賞できる生き物の種が増える。アクアリムでは、イルカやクラゲなどが画面外から現れて画面外へ去っていく3秒ほどの動画がその反転動画を挟みながら流れるだけで、ランダムな動きで生物感を出しているわけではない。

 

BGMが神秘的でなごむ。 

 

Art Styleシリーズ:PICOPICT [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160058j:plain

名作中の名作。

タッチペンを使い、ピクト(1つの小さなブロック)を配置し

上から降ってくるデカピクトと組み合わせて4個以上の四角形をつくると消える

落ち物(?)パズル。

消した分のピクトが上画面に移動しドット絵が完成するとクリア。

コンボもあり、どの順番でコンボするかによって絵を完成させる効率が変わる

のでハイスコアを目指し模索する楽しみもある

 

プレイングに幅があり、落ちてくるデカピクトに能動的にピクトをくっつけて

デカピクトを大きくすることで、コンボ数を増やしたり...といったテクニックを

うまく利用するとクリアタイムが大幅に縮めることができたりする。

 

タッチペンによる操作とパズルが見事にマッチしている。

また、YMCKによるBGMのアレンジが素晴らしい。

ゲーム内で溜めたコインで、BGMを買うことができる。

本体を閉じても再生することができる。

 

気づけば下画面の保護フィルムに格子状の跡が残ること間違いなし。

 

Art Styleシリーズ:HACOLIFE [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160057j:plain

名作。

方眼紙から立方体の展開図を切り取りハコを組み立てて出荷するゲーム。

中毒性が高く、日常でマス目を見ただけで、

脳が勝手に展開図をつくってしまう病気になるだろう。

ゲームモードはTRIAL(トライアル)とFACTORY(ファクトリー)の二種類。

ファクトリーでは紙の無駄遣いを減らし、コンボをつなげていくことで好成績となる。

スコアは月収○○円 と表示されていてなんだかうれしい。

やりこむとタイトル画面の箱庭が豪華になっていく。

 

箱庭は4区画に分かれており、好きな組み合わせにすることができるが、

組み合わせは保存されない。

個人的に自然豊かな箱庭が好きなので少し残念。

 

Art Styleシリーズ:DIGIDRIVE [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160139j:plain 画面中央

名作。

2006年にBGAbit Generations [ビット ジェネレーションズ] DIGIDRIVEが発売され

2009年にDSiウェアArt Styleシリーズとしてリメイクされた。

 

ゲーム画面を見る限りでは単なる交通整理ゲームのように見えるが、

本質は「貯めて利益を得るリスクマネジメントゲーム」。

いつ売るかの駆け引きに関しては株に似ている

 

素早い判断で捌いて脳をいじめる楽しさと

貯めに貯めた大量の利益を得るときの快感と、

一部の利益を犠牲に、メインの貯蓄を安全に貯めるなどといった戦略性、

ゲームオーバー時の「もう一回」と再チャレンジしたくなるような中毒性、

貯めている時にゲームオーバーが迫りくる緊張感

 

などシンプルなルールなのにゲームとして必要な要素が

ギュッと詰め込まれた作品。

 

ダウンロードプレイに対応しており、

対人戦ではアイテムもあり、アツい駆け引きが楽しめる。

 

ちょっと数陣タイセン [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160122j:plain

数字の書かれたパネルを交互に置き、数列を作り得点を稼ぐボードゲーム

稼いだ得点を消費してアイテムを使い、大きく稼いだり、戦略性があり奥深い。

 

フィールドに設置するアイテムは自分以外には見えないため、

心理戦が楽しめる。

 

DSi版にはWi-Fiでしか対人対戦ができず、そのWi-Fi対戦も

2014年5月20日にWi-Fiコネクションのサービスが終了したため、

対人戦をしたい場合はパッケージ版でダウンロードプレイするしかない。

※2vs2の対戦の場合、人数分のパッケージ版ソフトが必要

DSi版とパッケージ版は通信できない。

 

ちょっとアソビ大全 おなじみテーブル [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160121j:plain

だれでもアソビ大全の抽出。

リバーシはさみ将棋、将棋、五目並べ花札の5つが遊べる。

CPUと将棋やはさみ将棋で対戦していると千日手になることがよくある。

ダウンロードプレイが可能。

重たい碁盤を持ち歩く必要がなく、電車内などの狭いスペースでも

対戦できるのは便利。

ゲーム中にお絵かきチャットができるが、ローカル通信にしか対応していないため

使う場面がない。

 

囲んで消して ワクグミの時間 [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160110j:plain

隠れた名作。

タッチペンを使ったパズルゲーム。

2色のパネルがあり、一方の色のパネルで他方のパネルを囲み消していく。

タッチペンでスライドし、始点と終点の位置のパネルが入れ替わる。

パズルゲームにしてはかなり自由度の高い操作ができるものの、

どちらの色で囲むかの脳の切替(?)が難しく、その点が面白さとなっている。

ゲームモード「ピースアタック」では囲み方によってボーナスがつくが、

同じ囲み方だけでは、ボーナスがもらえなくなるため、

いろいろな囲み方で消す必要がある。テクニックが求められる。

 

ちなみに合成音声「Ruby Talk」を使用している。

 

ドラゴンクエスト ウォーズ [スクウェア・エニックス] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160127j:plain

スライム、ホイミスライムドラキーおおきづち、キメラ、ゴーレム

の6体のなかから重複ありで4体選び、パーティをつくり、

将棋のようにターン制で戦うボードゲーム

 

勝利条件は、敵モンスターを全滅させるか、ゴールエリアに到達するか、制限ターン終了時のスコアで決まる。

 

先攻後攻はランダムで決まる。

パーティ内のモンスターの行動順はパーティを構成する際に決める。

コンボを作る場合、行動順に気を付けなければならない。

 

各モンスターの選択できる行動は、「移動」と「アクション」のみ。

「移動」はドラキーのみ2マス、ドラキー以外は1マス移動可能。

「アクション」はさらに「待機」と「モンスター固有の技」×3に分けられる。

「待機」は技を発動することなく何もしない。

「モンスター固有の技」には「こうげき」や「メラ」などの攻撃技の他に、

「ぼうぎょ」や「カウンター」などの、発動するタイミングが他の攻撃の直前に行われる通称「待機技」が存在する。

 

各モンスターの行動を決定すると、モンスターは攻撃または待機モーションを行う。

本来、時間を短縮するために用意された「待機」に長い待機モーションが発生するため、かなりテンポが悪くなっている。

 

ゲームバランスに関しては、お世辞にも良いとは言えない点がいくつか存在する。

まず、ほとんどの状況で読み合いが発生しないことである。

格ゲーに例えると、「攻撃」「ガード」「掴み(投げ)」は3すくみの関係になっており、一定の行動を連続して出すだけで勝てるようにはなっていない。

しかし、このゲームでは、選択できるアクションが「攻撃」と「ガード(待機技)」しか存在しない。

普通に攻撃してもダメージを無効化され、「待機技」を使えない無防備になったところで反撃される。

それに加え、ゴーレム以外はHPが2以下であるため、

攻撃したモンスターは「反撃ダメージ+次のターンの攻撃」で倒されるケースが多発する。

この結果、先に手を出した方が負けで、お互いに「待機技」を選択し、膠着状態になり千日手になるパターンが頻繁に起こる。

 

2つ目の問題点は、先手有利問題である。

このゲームは運の要素の絡まない二人零和有限確定完全情報ゲームである。

勝利条件に「相手の陣地に到達(ゴール)」があり、

到達したターンの終了時に勝利となるので

たとえ後手でゴールに到達できる状況だとして先手が先にゴールに到達すると

その時点で判定が行われ、先手の勝ちとなる。

(野球で例えるとイニングの裏で逆転する可能性があっても表で強制終了する)

 

この先手有利問題は、ゴール時のみで発生するものではない。

狭いステージ※だと1ターン目からお互いが攻撃範囲に入るので、

先手には後手が「待機技」で構える前の無防備な状態を

一方的に攻撃するチャンスが与えられる。

 

シンプルなつくりで奥深さを売りにしている割りには

ゲームバランスの詰めの甘さが気になる。

 

カウンター技にリスクを持たせたり、

同じ技を連続して出せないようにしたり、

ステータスに素早さの概念を加えその合計で先手後手を決めたり、

独自でルールを加えてゲームバランスを整えると面白いかもしれない。

 

※ステージ「ヨクアルソウゲン」は5×5マスの下の図のようなマップである

f:id:triplepuzzle:20171207103831j:plain

太線で囲まれたマスは初期配置できるマスを示す。

先頭のモンスターが1マス前に進むだけで攻撃範囲に入る。

 

あそべる絵本 マインドテン [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160100j:plain

隠れた名作。

英國風推理ボードゲーム

心地よいジャズのBGMがカジノのような大人の雰囲気を醸し出す。

カードを使ってコインを増やしたり減らしたりして、相手の"色"を見破るゲーム。

戦略性と心理戦と運が絶妙な比率で何度も遊べる。

 

ジャッジの判断材料が後手の方が有利であったりするため、

ボードゲームにありがちな先手有利問題を自然な形で解消している。

CPU戦でも楽しめるが、対人戦なら表情や言動も合わさりますます読みが深まる。

ダウンロードプレイとワイヤレスプレイの両方に対応しているが、

対戦中に使う「トリックカード」はダウンロードプレイでは使用できないので注意。

トリックカードを使ったマインドテンは駆け引きが加速しさらに面白くなるので

ぜひワイヤレスプレイをしていただきたい。

 

人狼とかカイジが好きな人にはおすすめ

 

※LRボタンで上画面の切替をするため、LRボタンが壊れている場合は注意。

 

余談だが、開発の『グランディング株式会社』は2013年に

『キャンディーチェイサー』というマインドテンの簡易版アナログボードゲームを販売している。

 

いつでもボンバーマン [ハドソン(現コナミ] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160105j:plain

誰もが知ってる定番のゲーム「ボンバーマン

2画面を活かした広いステージが特徴。

十字キーとABYボタンのみの操作で簡単。

レクチャーモードもあり、対戦でもハンデもつけることができるので

初心者にもやさしい。

2014年5月20日にWi-Fiコネクションのサービスが終了したため、

対人戦はワイヤレス通信のみ。(最大8人)

 

スターシップディフェンダー [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225215303j:plainf:id:triplepuzzle:20170225215335j:plain

自軍の艦隊にウェポンを設置して迫りくる敵を攻撃するタワーディフェンスゲーム。

敵を倒すと手に入る「エナジー」と1ウェーブごとに手に入る「パワークリスタル」を

うまく使いながら、艦隊を強化していく。

種類の少ないウェポンだが、アイテムにより射程や威力、

リロード速度を強化できるので選択肢は幅広いが、

エナジーは節約して使わないとすぐに枯渇するため思ったより選択の自由度は少ない。

ちなみに、敵撃破時に出てくるエナジー

タッチペンでスライドタッチして回収しなければならない。

 

シンプルなデザインと緊張感のあるBGMに作りこみの丁寧さが表れている。

 開発はQ-Games

 

アクアリウムwithクロック [ラックプラス] 500ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160056j:plain

水槽に魚を入れ、鑑賞する時計。

特定の魚の繁殖に成功すると、新しい魚のアンロックされるが、

どの魚かが明記されていないので全ての魚をアンロックするには

試行錯誤が必要。(攻略サイトがあまりない)

 

魚の挙動も自然で違和感を感じない。

が、エサをあげても、食べるモーションはない。

 

エサが見やすさを重視したためか、「真っ赤な四角い物体」なのは

もう少し他のデザインはなかったのかとさえ思う。

 

時計の文字をタッチペンで描くこともできる。

タイマーや目覚まし機能があるが

DSi本体を閉じると音が鳴らなくなるので注意。

 

落ち着くクラシックの曲が15種類入っているのはうれしい。

 

 

撃墜王 [元気モバイル] 500ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160115j:plain

カメラを使い、疑似ジャイロで飛行機を操作するゲーム。

飛行機は常にゆっくりと前進し、発射するサッカーボールのような弾も球速が遅いため

敵や風船に弾を当てるのが難しい。

 

ステージの山岳が泥に見えたり、

テキストやボタンアイコンが安っぽいがご愛嬌。

ワイヤレスプレイに対応。

 

カメラであそぶ 顔グライダー [任天堂] 514ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160113j:plain

カメラを使い、顔の位置を認識し、

疑似ジャイロによりグライダーを操作。

操作方法を好みで設定することができ、

本体を持って傾けても、

本体を机に置き、顔を動かすことでも操作が可能。

ジャイロ機能のないDSiでの面白い試み。

 

グライダーの種類も複数あり、息を吹きかけると加速するものもあり

操作が新鮮でシンプルに楽しい。

顔の認識は肌と似た色が背景にあると誤認識するが、それ以外だと安定している。

 

やりこみ要素もある。

開発はカービィシリーズやハコボーイシリーズでおなじみのHAL研究所

 

プ~ニィと20のあそび場 [ビヨンド・インタラクティブ] 500ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160134j:plain

プ~二ィという不思議な生き物をはじいてぶつけるおはじきゲーム。

基本操作は、タッチペンのみで、

準備フェイズで、3匹のプーニィをそれぞれスライドして

はじく方向と強さ(=ベクトル)を決める。

GOボタンをタッチすると、

フィールドのすべてのプーニィが同時にはじかれる。

これを繰り返す。

お互いに相手のはじく方向と強さは見えないので読み合いが発生する。

 

20種類のスポーツやルールがある。

中でも、バレーボールとサッカーが面白い。

対人戦は

・ワイヤレスプレイ

・ダウンロードプレイ

・1台のDSを共有してプレイ

の3通りの方法がある。

ダウンロードプレイの場合、遊ぶゲームの種類ごとにダウンロードする必要があり、

そのダウンロードがかなり長い。

 

BGMがハエのぶんぶん音なのだが、これが鳥のさえずりだったらよかった。 

 

正式名称が「プーニィ」なのか「プ~ニィ」なのか公式でも統一されていない模様。

 

ハココロ [アムジー] 500ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160140j:plain

隠れた名作。

口の開いた箱を転がして、箱に魔法玉を入れると魔法が発動して

敵を倒すゲーム。

シューティングとパズルとアクションが混ざったような感じ。

慣れると直感的に思った通りに転がせられるようになる。

一定時間内に魔法を連発すると、魔法のレベル(魔力)が上がっていき、

ぷよぷよの連鎖ボイス」のような必殺技っぽいボイスが流れ、

威力がアップした魔法が発動する。

ゲームモードは「ノーマルモード」「とことんモード」「ボス戦モード」の3つ。

「とことん」と「ボス戦」モードはステージを一巡すると一番目のステージから

始まり、徐々に制限時間が短くなる。

ハイスコアのコツは、敵を倒さずにギリギリまで魔法陣を溜めること。

 

戦国Tactics [アムジー] 500ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160118j:plain

リアルタイムストラテジー

戦車、飛行機、歩兵には三すくみの有利不利関係があり、

それらをフィールドに配置し敵の城を破壊するとクリア。

装備アイテムにより手に入れる資源の量や、攻撃力を上げたり、

カスタマイズ性はかなり高い。

ステージをクリアすると対戦コードが表示され、

他の人の対戦コードを入力することで、その人の戦略が反映された

CPUの敵と戦うことができ、疑似的(間接的)に対人戦が可能。

操作は全てタッチペンによる操作だが、誤タッチしやすく、操作性はやや悪い。

 

【プレミアム(800DSiポイント以上)】

 

サクッとハマれるホリホリアクション ミスタードリラー [任天堂] 823ポイント

ブロックに押しつぶされずに、下へ下へと掘り進むパズルアクションゲーム。

エアの残量が0になってもライフが減るので、エアカプセルを取りながら進む。

 

ゲームモードは

ゴールを目指す「ミッション」、

最適解を模索する「タイムアタック」、

1回掘る度にエアが1%減っていき、ドリストーンと呼ばれる特殊効果のあるアイテム

を駆使してゴールを目指す「ドリストーン」

の3つ。

もちろんゴールのない無限に掘るステージも収録。

 

タイトル通り、サクッとハマれて、中毒性も高い。

コストパフォーマンスは抜群。

 

スコアが記録されない代わりにライフの数を増やしたり、バリアをつけてスタートすることもでき、初心者への配慮がなされている。

 

キャラクターセレクトは6人から選択するが、

ブロックを2段登れる「プチ」と、

1回潰されても大丈夫な「ホリンガーZ」以外の4人は

掘り進む速さが異なるだけで、性能差がわかりづらい。

各キャラクターは特定の能力に特化し様々なゲームバランスでプレイできるというより、自分の操作にあった掘りスピードのキャラが選ぶことができるといった具合か。

 

カードヒーロー スピードバトルカスタム [任天堂] 823ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225225508j:plainf:id:triplepuzzle:20170225225500j:plain

ターン制、2対2のカードバトルゲーム。

パッケージ版「カードヒーローDS」のスピードバトルというルールを

切り出してモンスターのバランス調整を施したもの。

 

マジックカードの使い方が奥深く、

場合によっては、

パワーアップする効果を敵にかけたり、

弱体化する効果を味方にかけることも有効な手段となる。

 

DSのパッケージ版から修正を加え、

全体的にゲームバランスを良くしようという試みが垣間見える。

やりこみ要素もあり、日替わりのデッキのCPUとも対戦できる。

 

後手は先手の出したカードを見てからカードを出すことができるものの、

それによって後手が有利になる訳ではないので、

先手が圧倒的有利という問題が解決されていない。

 

運の要素が少ないのはグッドポイント。

ただし「オヤコダケ」というキャラの特技が、

コストなしでランダムで範囲攻撃になり2ポイントのダメージを与える。

これはややバランスブレイカーのように感じる。

 

お互いにカードを1枚ずつ取り合ってデッキをつくってバトルする「ドラフトバトル」は、この先手有利問題をやや解消する方向に向かっている。

 

対人戦はWi-Fi対戦は終了したが、ワイヤレスプレイは可能。

ちなみに、LRボタンが壊れていてもYボタンで同じ操作が可能。 

 

The Tower DS クラシック [デジトイズ] 1000ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160059j:plain

経営シミュレーションゲーム

ビルにテナントを配置して住民や客を増やし

得られたお金で増設を繰り返していくゲーム。

 

一度赤字になると、増設も撤去もできない→客が来ない→赤字

デフレスパイラルに陥る(=詰む)。

 

稀に発生するボーナスミニゲームをクリアすると大量のお金を入手できるが

DSの下画面を腕が疲れるぐらいタッチペンでスライドしなければならない。

シミュレーションゲームに何故これほどハードなアクションが組み込まれているのかは謎。

 

Aボタン長押しで早送りできるが、離すと早送りが止まるため、

やや使い勝手が悪い。

 

わりと本格的 絵心教室 前期 [任天堂] 823ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160138j:plain

絵心教室一作目。

DSiのカメラを使って撮った写真を上画面で見本にしながら描ける。

また、完成した絵をSDカードに保存してPCに出力できる。(640×480ピクセルJPEG)

ただし、PCに移した場合、肌色などの赤系の色は色合いが若干変わるので注意。

 

つくってうたう さるバンド [任天堂] 823ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160125j:plain

おてがる作曲ソフト。

 

 

テーマを選ぶだけで自動で曲が作れたり、とにかく手軽に作れる。

やりこむにつれ使用できるテーマが増える。

セーブデータは2つ作れる。

 

フェラーリ:GTエボリューション [ゲームロフト] 800ポイント

※2017年現在 配信終了

f:id:triplepuzzle:20170225160132j:plain

レースゲーム。ワイヤレスプレイ(2人)にも対応

32種のフェラーリに乗ることができるが、

マリオカートにように対戦に特化しているわけではないので、

(アイテムによる逆転要素がなかったり、車種の性能が差別化されていない)

対人戦に関してはゲームバランスが悪い。

最高速度が367km/hのF40コンペティツォ―ネが最強。

また、ヘアピンカーブはスピードを緩めて曲がるよりも、

壁に車体をゴリゴリと押し付けた方が速い。

致命的にもタイムアタックがない。

ロード時間が長い。スタート時に12秒、 

タイトルに戻る時に5秒ほどのロードが入る。

 

対戦には向かないがフェラーリの鑑賞としては価値がある。

 

モンスタークロニクル  [ゲームロフト] 800ポイント

※2017年現在 配信終了

f:id:triplepuzzle:20170225160137j:plain

モンスター育成RPG

致命的なバグが多い。主人公が壁にめり込む。

タッチペンおよびボタンによる操作性が可能だが

レスポンスがかなり悪い。

 

プチコンmkⅡ [スマイルブーム] 800ポイント

f:id:triplepuzzle:20170225160133j:plain

プログラミング言語BASICを基本を元にした独自の言語「SmileBASIC」を使って

プログラミングからプレイまでDSiのみで完結したソフト。

QRコードによって作品を配布することが可能。

作曲からドット絵作りまで本格仕様。

素材も充実している。

 

現在は3DSのダウンロードソフトの「プチコン3号」、

WiiUのダウンロードソフトの「プチコンBIG」が発売されている。

 

【個人的なランキング】

起動回数ランキング

1位 睡眠記録 めざまし時計

2位 サクッとハマれるホリホリアクション ミスタードリラー

3位 カードヒーロー スピードバトルカスタム

 

ダウンロードプレイで対戦やりたいランキング

1位 あそべる絵本 マインドテン

2位 Art Styleシリーズ:DIGIDRIVE

3位 Art Styleシリーズ:DECODE

 

ワイヤレスプレイで対戦やりたいランキング

1位 あそべる絵本 マインドテン

2位 カードヒーロー スピードバトルカスタム

3位 いつでもボンバーマン

 

【総評】

任天堂が販売しているDSiウェアはクオリティが高いものが多い。

 特にArtStyleシリーズはゲーム内容、BGMともに最高

・どのソフトを買うか迷っている場合は、その会社が販売している他のソフトをみると参考になる。

・500(税込514)DSiポイントのソフトはボリューム、質ともにバランスよく優秀。